ミーアのことの最近のブログ記事[12/15]ページ

ミーアの戦績

しばらく記録していなかったが、
 
ミーアとの熾烈な攻防戦は今なお日々繰り広げられている。
 
 
 
そしてミーアはついにその勢力を、
 
前代未聞、前人未踏、予測不能、神出鬼没な場所にまで広げた。(使い方間違ってない?)
 
もはやベッドやテーブルの上、フローリングの床などは毎日の日課。
 
冷たい玄関の大理石はこの季節にぴったり?
 
人が服などを床に脱ぎ捨てようものなら、容赦なくジョー。
 
それでも彼は自己満足せず、さらなる革新を目指して、
 
ついに自分が子猫の頃に喜んで入って遊んでいたカゴにも、
 
ネコなら必ず魅了されてしまうという伝説のダンボール箱にも、
 
果てには、自分のご飯の置き場のすぐとなりの床にも、
 
私情を切り捨て、大義のために(?)ためらいなくジョーー。
 
 
 
ミーア、強い。
ミーア、傍若無人。
ミーア、止まるところを知らない。
ミーア、向かうところ敵無し。
 
 
 
あぁ、なぜだ?ミーア。
 
何がキミをそこまでさせているんだ??
 
すでに自分のテリトリーである場所にもオシッコしちゃうなんて、
 
マーキングの範疇を超えて、キミはこれを自分の使命だと思ってないかい?
 
それとも何?この習性に縛られない開放感と自由がたまらないのかい?
 
 
 
最近のミーアの傑作は、
 
キッチンのレンジボードの、炊飯器と電気ポットを置いたスライド棚を、
 
前に引き出した状態で、壁側との間にできた空間を征服したこと。
 
もうあまり驚かなくなった私も、これを発見したときには「ぎゃっ!」と唸ったほどだ。
 
いやはや、ミーアの開拓精神には脱帽だ。
 
(あぁ、ご飯がくさい・・・~>_<~絶対いやがらせでしょう?ミーア。)

罠

昨日とおととい、連続2日ミーアが粗相した形跡が見当たらなかった。
 
「お?ミーアのやつ、心を入れ替えたのかしら♪」と喜んでいたら、
 
今朝、家を出ようとした瞬間、ミーアの罠だと気づいた。
 
なんと、どうやったのか、ミーアは私の通勤靴の下にオシッコしていた。
 
たぶん最初に何もないところでオシッコしてから、
 
近くにあった私の靴をかき寄せ、オシッコの上に「砂かけ」したと思われる。
 
ママの靴は猫砂ではな~い!
 
それに、隠そうとするぐらいなら、最初からそこでするなっ!
 
 
 
で、靴の裏だけ濡れてるわけだし、他のくつも同じ状況なので、
 
「裏だけなら大丈夫か」と油断して、そのまま履いて会社へ。
 
確かに外を歩いてるときや、電車に乗ってるときはあまり気にならなかったが、
 
会社に着いて自分のデスクに向かうと、足元から臭気がモワヮ~~ンと立ち上ってきた。
 
「や、やばい!足が臭いと思われちゃう~(しかも変わった臭さ)」
 
慌ててトイレに駆け込んで、靴の裏をお湯で洗い流してみた。
 
完全にではないが、気にならない程度に臭いが取れて、やっと一安心。
 
まったく、朝の忙しい時間に、タチの悪いいたずらやめてほしいわ。
 
ミーアのやつ、だんだん頭脳戦を仕掛けてくるようになったな。

真夜中の流血大惨事

昨夜、いつものようにミーアに腕枕して、一緒に寝ていたら、
 
夜中に、腕に激痛が走った。
 
「ミーア、痛い!!」と寝言のように叫んだ。
 
まだ脳が完全に起きていない状態で、目も開けていなかったが、
 
なぜかミーアに引っかかれていると認識していた。
 
そして寝ぼけ眼で起きて見てみると、やはり腕にはミーアの爪によってえぐられたあとが・・・
 
かなり力を入れて、本気で爪を立てていたようだ。
 
それにしても、なぜだろう?夢見でも悪かったのかな?
 
と、ミーアの様子を見たら、
 
   ・
   ・
   ・
 
なんと、ミーアはベッドから落ちていた。
 
どうやら、ミーアは寝てるときに伸びをしたのか、寝返りを打ったのか、
 
ともかくベッドから落ちそうになったらしい。
 
慌てて腕枕をしていた私の腕に爪を立てたが、結局落ちてしまった。(^^;;
 
な、なんてドジな猫なんだ?
 
あきれて腕の痛みも忘れたよ。
 
 
 
そういえば、私がパソコンしてるときなどに、ミーアはそばにある高いところで寝てて、
 
よく落ちそうになったりした。
 
「おいおい、落ちるぞ?」といつも私が落ちかけているお尻や、後ろ足などを持ち上げて、
 
元の所に戻してあげていたっけ。
 
しかし、ミーア、いくらなんでも熟睡してる夜中に助けてあげるのは無理だからね。
 
もうちょっとお行儀よく寝なさい。

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