真夜中の流血大惨事

昨夜、いつものようにミーアに腕枕して、一緒に寝ていたら、
 
夜中に、腕に激痛が走った。
 
「ミーア、痛い!!」と寝言のように叫んだ。
 
まだ脳が完全に起きていない状態で、目も開けていなかったが、
 
なぜかミーアに引っかかれていると認識していた。
 
そして寝ぼけ眼で起きて見てみると、やはり腕にはミーアの爪によってえぐられたあとが・・・
 
かなり力を入れて、本気で爪を立てていたようだ。
 
それにしても、なぜだろう?夢見でも悪かったのかな?
 
と、ミーアの様子を見たら、
 
   ・
   ・
   ・
 
なんと、ミーアはベッドから落ちていた。
 
どうやら、ミーアは寝てるときに伸びをしたのか、寝返りを打ったのか、
 
ともかくベッドから落ちそうになったらしい。
 
慌てて腕枕をしていた私の腕に爪を立てたが、結局落ちてしまった。(^^;;
 
な、なんてドジな猫なんだ?
 
あきれて腕の痛みも忘れたよ。
 
 
 
そういえば、私がパソコンしてるときなどに、ミーアはそばにある高いところで寝てて、
 
よく落ちそうになったりした。
 
「おいおい、落ちるぞ?」といつも私が落ちかけているお尻や、後ろ足などを持ち上げて、
 
元の所に戻してあげていたっけ。
 
しかし、ミーア、いくらなんでも熟睡してる夜中に助けてあげるのは無理だからね。
 
もうちょっとお行儀よく寝なさい。

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.23-ja