ミーアのことの最近のブログ記事[6/15]ページ

ハプニング!!

昨日の夜、布団の中で旅行雑誌を読んでいて、ミーアが枕元でごろんとしていたとき、

玄関の方でカサッという小さな音がした、(多分玄関に置いたゴミの音)

その瞬間、ミーアは飛び上がって、逃げるつもりかベッドの上を走ってゴン!と壁にぶつかった。(汗)

すごく大きな音だったので、となりのPC部屋で仕事していた彼までびっくりして、

「どうしたの?!」と慌てて様子を見に来た。

事情を話して、ミーアの方を見ると、

ミーアはシッポをたぬきのシッポほどに膨らませて、まだ警戒体勢。

仕方ないので、玄関のゴミを別の部屋に入れ、ドアを閉めて遮音した。

ミーアはおそるおそる玄関を偵察して、何事もなかったかのように戻ってきてごはんを食べ始めた。

頭のぶつかったところにコブがないかとミーアをなでなでして、チェックした。

「ミーア、キミは元々あまり頭がよくないんだから、

あんまりゴンゴンぶつけないでね、もっとバカになっちゃうよ。」

からかいながら、そんなおっちょこちょいなミーアがかわいくてかわいくて仕方なかった(^^)

 

「バカな子ほどかわいい」って本当ね。

給水器が来た1日目、ミーアは興味を示したものの、いまいち何に使うものか分かっていない様子。

前足でチョイチョイ触っては、濡れた足をブンブン振って、

「変だにゃ~何で濡れるのかニャ?」と首をかしげる。

そのうち慣れるだろうと思っていたら、本当に慣れてしまって、注意すら向けなくなってしまった!!

ただのオブジェぐらいにしか思ってないみたい。

説明書には、「ほかの水を隠す」と給水器の方でしか飲めないから飲んでくれるとあるが、

いきなり切り換えようとすると、水を飲まなくなり、病気になる恐れがあるので、

今まで通り、別にお水を出しつつ、「ミーアに水を飲ませる大作戦」を考えた。

 

作戦・ステップ1

ミーアが使っていたお水入れを給水器の近くに置く-->

戸惑いながらも給水器の近くでもお水を飲むようになった。

作戦・ステップ2

お水いれを給水器のマットレスの上に置き、給水器と一体化させる-->

お水いれがもともと給水器の一部と思い込ませる。

作戦・ステップ3

お水入れの代わりに給水器とセットの餌入れ(下の写真、一番右のボウル)に水を入れる-->

何の疑いもなくそこから水を飲んだ、となりの流水には目もくれないが。

作戦・ステップ4

好物のジャーキーを給水器の中に入れたり(真ん中のボウル)、また球体の表面に乗せた。

ミーアが食べようとすれば、どうしても口を給水器につけなければならない。-->

ジャーキーを食べたときに一緒にお水も舐めて、「おっ、これは飲める!」と気付いたらしい。

 

こうして、無事ミーアに給水器からお水を飲ませることに成功した(^^)v

昨日、ミーアがぺちゃぺちゃと舐め始めたときは本当に嬉しかった♪

 

ついでに、自動給餌器の方も似たような手順で慣らして、明日からの留守に備えた。

ダイエットに成功?

昨日、実に一ヶ月ぶりに猫体重測定法で、体重を量ってみた。

ん?!

なんと0.6kgも減っていた!

これはダイエット成功か?と喜んでいたら、

ミーアを下ろして自分だけで量ると・・・・・・

200g減。

って、誤差の範囲内じゃないか!(^^;;

 

ということは――――>ミーアは400gも痩せたのか?!

たった4kg強しかないのに??

体重が10%減って、大丈夫か、ミーア?

この前シャンプーして、痩せたな~と思ったのは気のせいではなかったのね。

ミーア、お見合いの間苦労したんだね。

飲まず食わずで女の子を追い掛け回してたものね~

昼夜問わず、女の子の背中に飛び乗ろうとしてたよね~~

おまけに、ガールフレンドたちにご飯を食べられてもそばで見てただけだったものね・・・

 

そりゃ痩せるワ。(--;;

 

ヨシッ!リバウンドさせるぞ!

「ミーア~~~ごはんよ~~、たくさんお食べ?」

 

自分だけダイエットしようなんて、そうはいかないのよ。フフ・・・(^^)

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