ペットの最近のブログ記事[5/25]ページ
ミーアの下痢から三日間経過。
快食快便の快調ぶり。
ウンチの匂いもおさまって、オナラもなくなったようだ。
乳酸菌の効き目はすごい!これはおすすめ。
実はミーアが下痢した次の日、近くの焼肉屋さんで半額セールやってたので、
肉大好き人間に付き合って行ったら、私もおなかをこわしてしまった。
普段雑食性というより、草食性の私の胃腸が、急に大量のお肉を受け付けなかったらしい。
そこで、ミーアと親子そろって、乳酸菌を1:3の割合で仲良く分けて食べている。
こう書くと、なんだか2人で頭を揃えて乳酸菌にかぶりついてる場面を想像しそうだわ。
スティックシュガーみたいになってるのを、飲み物や食べ物に混ぜるだけ。
無味無臭無色だから、ミーアにも安心してあげられる。
会社から帰って、ミーアとしばらくイチャイチャしてから、まず最初に猫トイレの掃除。
スコップで砂を掘り起こし、篩いをかける。まるで砂金でも探してるかのようにワクワク。
ころころしたモノが出てくると、そばで見つめるミーアをほめてしまう。
「いいウンチしたね~、エライ!」
ミーアはなんでほめられたかわからないまま、嬉しそうに「ニャー」と返事する。
そして、掃除したばかりのトイレにいそいそと入って、私の目の前でジョー。
あぁ、かわいい~かわいすぎるぅ~
猫がトイレに入ってるそばで感激感動しているという異様な風景が、毎晩繰り広げられている。
ミーアは時々とても凶暴になる。
大抵じゃれ合って遊んでいるとき、興奮してくると目をギンギンさせて、
フガフガ言いながら、私の手や足にかぶりつく。
とても痛い。
穴があいて、血を見ることもしばしば。
しかも、前足で抱え込んで噛み付きながら、後ろ足でキック。
手を抜こうとするとつめを立てるし、反撃しようものなら、攻撃がさらにエスカレートする。
ハァ~
やっぱり今まで甘やかしてたのがいけなかったんだわ。反省・・・
最初の頃は、ミーアもちゃんと甘噛みしてくれたと思う。
痛い!と言うと、お詫びにペロペロ舐めてくれたりした。
それがいつの間にこんな暴君になってしまったのだろう。
今まで、ほとんど叱ったことないから、なめられたようだ。
よぉ~し、今日からビシバシ躾けるぞ!
さっそくウェブで調べると、ふむふむ、
「手を強く咬まれてしまった時は無理矢理、手を引っ込めようとせずに猫の顔や身体を猫が思わず悲鳴を上げる程度つねってみるのも一つの方法です。」
なるほど~
ん?思わず悲鳴を上げる程度??
って、我がかわいいミーアにそんなことできないよ~(T_T)
で、でも、ここで心を鬼にするのが親の務め。
ミーアが人から恐れられ嫌われるような暴れん坊にならないために、ちゃんとしつけなければいけないのだ。
というわけで、今日から我が家で壮絶な闘いが始まる模様です。
ちなみに、参考にしたサイトはこちら↓
http://www.ann.hi-ho.ne.jp/neko/nekojiten/index.html
とても詳しくて、いつも助かっている。
穏やかな寝顔、まさにエンジェルフェイス。でも時折、小悪魔に変身
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