ミーアのトイレ事情・その2

前にも似たようなことがあった。

 

それは夜帰ってきた時のことで、

 

「ただいま~」と言いながらドアを開けると、

 

こっちを向いてフンばっている最中のミーアと目が合ってしまった。

 

私もビックリしたが、ミーアも動揺したらしく、

 

後ろ足を片方少し持ち上げて、下ろすかどうか迷ってるうちに忘れたみたいで、

 

片足上げたまま(ちなみに前足は両方ともトイレのふちを押さえている)、

 

私が真正面から見守る中無事コトを終えたのだった。

 

(いや~、その時のかわいい姿にこみ上げてくる笑いをこらえるのは大変だった)

 

それ以来、ミーアはトイレの途中、私に見られても平気なようになった。

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.23-ja