新たな試練

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ちょっと更新を怠ってしまったが、最近あったことをざくっと書き留めておきたい。

28日の日曜日、ジュニアとウインク兄弟の再診の日。
 
2匹はまたもやかわいいおシリから検温と採便された。
 
「フギャー、ミャー」と悲鳴をあげながら必死で暴れもがく2匹。
 
「ごめんねごめんねごめんね」と必死で謝りながら押さえる私。
 
あぁ、この時が一番つらい。(T_T)
 
 
 
そして、検便の結果、
 
2週間薬を飲ませ続けた甲斐があって、2匹とも寄生虫(*1)がなくなった!!
 *1:トリコモナス原虫
や、やった~~~♪
 
もうこれで心を鬼にして嫌がる子猫を捕まえてむりやり口に薬を擦り付けなくて済む・・・
 
 
 
と喜んでいたら、
 
腸の中のある菌(*2)がちょっと多すぎるとの結果が!
 *2:キャンピロバクター
今度はこの菌を抑えるための粉薬を、また1週間一日二回・・・
 
思いっきり
 
Oh, No~~~~~!!
 
って叫びたい気分だった。(--;;
 
でも、子猫の健康のためだ。頑張ろう!
 
それに粉薬を飲ませるなんて、栄養剤軟膏という秘宝を手に入れた今、もうチョロイもんね。(^^)v
 
そういえばこの菌、去年ミーアが下痢ピーになってたときもこいつの仕業だった。やっぱり遺伝?
 
 
 
しかし、これだけでは終わらなかった。
 
「念のため、子猫には一度虫下しを飲ませた方がいいです。」と言って、
 
渡されたのは、錠剤の薬。
 
ジュニアは1/2錠を、ウインクは1/4錠を2個ずつもらった。
 
私はまた悩み込んでしまった。
 
「粉薬を飲ませるのには慣れたけど、錠剤ってどうやって飲ませるんだ?」
 
更に、塗り薬までもらってしまった。
 
これで耳の中やハゲた皮膚に塗るのだという。
 
 
 
こうして1時間半の診察が終わり、粉薬、錠剤、塗り薬と、3種類の薬をもらって帰った。
 
この日は2回目のワクチンも受けたので、錠剤の虫下しは次の日に飲ませた。
 
「口をこじ開け、薬をのどの奥まで落として、吐き出さないように口を押さえる。
 
優しくのどをさすって、ゴクって飲み込んだらOK」と調べた方法の通りにやってみたら、
 
すんなり飲み込んでくれた♪
 
私・・・・・・このまま行くと、動物病院のナースになれるかも?!(^^;;

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