欲求不満

今までは朝晩2回、ウェット半分とドライ半分を混ぜたごはんをミーアにあげていたが、

暑くなってきたので、

開けたウェットのパックが、夜までに菌が繁殖しそうで、

冷蔵庫に入れても風味が落ちるし、レンジで温めるのもよくないんじゃないと思って、

朝はウェット1パックと、夜はドライのみにメニュー変更した。

 

そうすると、ミーアは朝ごはんは喜んでガツガツ食べて、帰宅した時には全部なくなっていたりするのに、

夜、私の後にくっついてごはん置き場まで来て、出されたのがドライだけだと、

「なんかの間違いじゃないの?」

みたいな顔で私を見上げる。

「いいえ、晩ごはんはそれよ。お食べ。」

本当にドライしかないと分かると、ミーアはプイっとその場を離れてしまう。

でもお腹が空くから、遊びの合間に一口二口、いかにも仕方ないな~という風に食べる。

 

そして、私がキッチンの流しを使う度に、大はしゃぎでドタドタ走ってきて、

ピョンとカウンターに飛び乗り、期待に満ちた眼差しで私を見つめる。

これから新しいごはんを出してもらえると勘違いしているのだ。

「残念だったね。食器を洗っているだけだよ~だ。ご飯ならさっきあげたでしょう。」

何ももらえないと分かると、ミーアはションボリとご飯のところに行き、パリポリとドライを食べる。

寝るまでの間これを何度も繰り返す。

よっぽど欲求不満のようだ。

だからぁ、ウェットは朝あげてるじゃないか、しかも1パック全部。量は変わってないのよ。

キミがお腹こわさないために、いろいろ考えてやってるんだから、

そんな虐待されてるような、満足に食べさせてもらってないようなリアクションはやめて?(^^;;

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