玄関から入ると、ミーアはいつものように甘えながらお出迎え。
リビングに入って、仔猫たちが入っているキャリーバッグを床に下ろしても、
ミーアはまだ気づかない。
そこで、ミーアの顔をキャリーのそばに持っていくと、
とたんにミーアはびっくりして、「フンニャァ・・・」と傷ついたような声を出した。
仔猫をバッグから出すと、仔猫は即、「仔猫探検隊」を結成し、よちよちと部屋中を歩き回る。
そんな仔猫たちに、ミーアは戸惑いながらも近づくと、
仔猫に「フーッ シャーッ!」と威嚇され、ビビりまくる。(な、情けない・・・
)

しまいには、仔猫がよっぽど怖いのか、自分から手を上げて攻撃する始末。
でも、仔猫の方が強気で、威嚇と反撃で返す。(^^;;
新しくネコを迎える場合、先住ネコを一番に可愛がらないといけないのだが、
ミーアはもう仔猫のことしか見えなく、私たちに触らせてもくれない。
しかも、なぜか何回も仔猫の首筋にかぶりつくので、仔猫がひっくり返って悲鳴を上げる。
さすがにこれには黙っていられなくて、ミーアを叩いて叱ってしまう。
ますます可愛がるどころではなくなる。
仔猫たちもミーアに追いかけ回されて、ちっとも休まらない。
あぁ、一体どうなることやら。
ミーア : 「ん?なんだ キミは?」
ミーア&仔猫 : 「こ、こわいよ~」