プチにゃんズの最近のブログ記事[4/9]ページ

いよいよ仔猫が来るまであと5日!
 
ハゲのことについては、病院で診てもらって、殺菌作用のあるシャンプーでよく洗うとのこと。
 
ミーアにうつったりしないだろうか、ちょっと心配。
 
片目の子は生まれつき目がないんだって。
 
仕方ないことだけど、すごくかわいそう。
 
実は、片目だって知ったときから、うちの子に迎えようと決めていた。
 
もう1匹は当日に行ってからカンで決める。
 
わくわくする~~~♪
 
名前も考えなくちゃ!

とりあえず

大変お待たせしました。
 
プチにゃん2匹、無事我が家にやってきました。
 
この1日半が怒涛のように過ぎ、やっとブログする余裕が出てきました。
 
ボチボチプチにゃんの写真と説明をアップするので、
 
その間に、以前からアップする予定だった動画をお楽しみください。
 
プチにゃんずが2週齢の頃に、見に行ったときに撮ったものです。



西暦2005年8月13日、ついに念願の日が来た。
 
私たちはペット用品店に寄って、いろいろ買い物してから、
 
ミーアのお嫁さんたちと子供たちが待つお宅へと急いだ。
 
 
 
しばらく見ないうちに、仔猫たちはすっかり成長して、
 
軽々とサークルの柵をよじ登り、脱出しては部屋の中を走り回るようになっていた。
 
餌入れを倒すわ、ゴミ箱にダイブするわ、兄弟バトル始めるわで大騒ぎ。
 
前に見たとき白いふわふわの毛したサンゴちゃんの子は、見違えるような黒い毛並みになっていた。
 
「キミ、染めたの?カツラ?」っていうぐらいに。
 
やっぱりミーアの血が入ってるからかな。
 
 
 
プラチナちゃんの子のうち、ちょっとおっとりしてて小柄な子は女の子で、
 
あまり兄弟たちのバトルには参加しなかった。
 
既にうちに来ることになっている片目の子は、お医者さんに行って初めて気づいたのだが、
 
生まれつき心臓が悪いそうだ。
 
抱っこしたときに、私たちにもはっきりと分かるほど、心臓の音にノイズが入っていた。
 
今はまだなんともなく、元気に兄弟たちとはしゃぎ回っているが、
 
いつ、どんなことが起こるか分からない、時限爆弾を抱えているようだ。
 
昼間、2人とも留守になってしまううちに迎えて、
 
万が一の時すぐに気づいてあげられないかもしれない。
 
ここでちょっと悩んだが、先方のお宅はブリーダーなので、この子はもちろん買い手もつかないから、
 
里親を探すつもりだという。
 
でも、片目で、心臓も悪く、里親もなかなか難しいだろうし、
 
ちゃんといい里親にめぐりあえるかも心配。
 
それならやはりうちで引き取って、できる限りのことをしてあげたい。
 
ということで、1匹目はこの子に決定。
 
片目の顔がウインクしているように愛らしいので、名前を「ウインク」。
 
 
 
そして、人一倍元気に暴れまわっている男の子が、小さい頃のミーアにそっくりだったので、
 
2匹目はこの子に即決。
 
名前は考案中。
 
とりあえず彼との会話の中では「元気なチビ」、略して「ゲンチビ」と言っている。(汗)
 
こうして、2匹をキャリーバッグに入れ、お母さんの匂いのついたペットシートも中に入れて、
 
私たちはミーアの待つ家へと急いだ。
 
いよいよ、父子感動の初・対面!!
 

車の中で
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「あれ?ここどこ?ボクたち どうなるの?」
 
「心配しないで、これからパパに会いに行くのよ。」
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「そうなんだ ボクねむいよ~ ついたらおこして」
 
「はいはい、ゆっくりおやすみ。」
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「はい、ついたよ~♪」
 
「ホント?パパどこ?」
 
「・・・まず車降りて、おうちに入ろうね。(^^;;」

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