ミーアのトイレ事情・その1

朝、危うく電車に乗り遅れるところだった。

 

いつものように時間ぴったりに出かけようとしたら、見てはいけない場面に遭遇!

 

玄関前の廊下に設置された猫トイレで、ミーアがリキんでいる最中だった。

 

神妙な表情で前足をトイレのふちに乗せ、後ろ足が小刻みに震えている。

 

玄関を出るには、その前を通らなければいけないんだけど、

 

じゃましたらかわいそうだから、終わるまで待つことにした。

 

(そんなところにトイレを設置したのがそもそも間違いだけど、家が狭いからしょうがない。)

 

幸い、ミーアは猫には珍しい気にしないタイプで、ちらっとこっちを一瞥しただけで、

 

引き続きコトに専念した。そして、見事にいっぱいしたのだった。(^O^)/

 

その片付けをして、駅までダッシュ。

 

途中で思い返しては、笑いをこらえきれず、ニヤニヤしてしまい、道行く人たちの目には異様に映ったかも。

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.23-ja