Life With Cats!
養猫日記
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2005年8月29日(月曜日)

遺伝?

<カテゴリー:
  • ウチの子
  • ジュニア
  • ウィンク
> 01時14分50秒
我が家で「日向ぼっこスペース」と呼ばれる寝室のチェストに、
 
ジュニアが一人で跳び乗れるようになった。(と言ってもベッド経由だけど。)
 
ウインクはまだ自分では跳べないが、一緒に上がりたがっていたから乗せてあげた。
 
そして撮れた写真がこちら↓
 
兄弟で興味津々
 
「お〜い、ジュニア〜」
「にゃ〜に?」
 
「ウインク〜〜」
「ん?ボクを呼んだ?」
 
あぁ、2匹ともかわいすぎるぅぅ〜〜〜(一人で悶絶。笑)
 
しかし、どこかで見たような風景だな・・デジャ・ヴュかしら?(^^;;
 
まさにこの父にしてこの子たちあり↓

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2005年8月26日(金曜日)

ハマってます

<カテゴリー:
  • ウチの子
  • ジュニア
> 15時02分07秒
あら、ジュニアが上半身だけになってるわ。
 
 
角度を変えてみると、お得意の前足クロス!
 
 
実はこれ、イスの上に置いたドーナッツ形クッションだった。
 
 
真ん中の凹みがなかなか居心地いいのか、ジュニアはよくハマっている。

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痴話喧嘩

<カテゴリー:
  • ウチの子
  • ミーア
> 14時36分47秒
「ねぇ、どうしたのよォ、最近冷たいよ?」
 
「・・・」
 
「ヤキモチ焼いてるの?私が他の素敵な子をちょっとかまったから、怒ってるの?」
 
「・・・」
 
「目そらさないで。私の目を見て!」
 
「あのね、他の子がどんなに素敵でも、あなたが一番なの。本当よ。一番愛してるから・・・」
 
「・・・」
 
「ねぇ、お願い、前みたいな関係に戻りたいの。もう他の子なんか、見向きもしないから。」
 
「・・・」
 
「なんでよ!私のことが嫌いになっちゃったの?そんなのイヤだよォ〜」
 
「・・・」
 
「もう!そんなに冷たいんなら、本当にウワキしちゃうよ?
 
あの子たちに乗り換えちゃうよ?!いいの?」
 
「・・・」
 
「あぁ〜〜、なんとか言ってよ!」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「フニャァ・・・」
 
「フニャァじゃないの!あっ、待って、行かないで、ミーア〜〜さっきのはウソだから。
 
ミーアが一番好きだから。乗り換えるなんてウソだからァァ 〜>_<〜」
 
 
 
↑これ、昨日実際にあった会話。(会話って言うか?!)
 
だって、ミーア最近本当に冷たい。
 
夜も一緒に寝てくれないし、前は抱っこしたり、目が合ったりしただけでもゴロゴロ甘えてくるのに、
 
今はほとんどゴロゴロ言わない。
 
鼻チュ〜も、頭突きも、スリスリモミモミも、無くなった。(T_T)
 
昨日はついに、お出迎えにも来なかった。ジュニアとウインクが玄関に来たというのに。
 
たまらなくなって、ミーアをつかまえて、向かい合わせにぎゅ〜と抱きしめながら、話しかけた。
 
このときのミーアの反応はそっけなかったが、
 
なんと!
 
今朝ミーアが前のように私の枕元の毛布で寝ていた〜〜〜!!
 
狂喜乱舞!!
 
したいところだが、ここはグッとこらえて、ミーアを起こさないようにそっと抱きしめた。
 
ミーアは気持ち良さそうにゴロゴロのどを鳴らして、私の顔をペロペロ舐めた。
 
嬉しくてミーアのお腹に顔を埋めた。
 
懐かしい温もりと匂いで胸がいっぱいになった。
 
 
 
あぁ、昨日ミーアに話した気持ちが伝わったんだな・・・
 
 
 
このあと、起床時間がいつもより1時間も遅れて、大慌てしたことは、言うまでもない。(^^;;

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2005年8月25日(木曜日)

ドッキリですか?

<カテゴリー:
  • ウチの子
  • ジュニア
  • 普通の日記
> 14時13分50秒
今朝5時頃、雨の音で目が覚めて、窓を閉めにベッドから降りようとしたら・・・
 
ぎゃっっ!!
 
床に彼が転がっていたのだった。
 
 
 
確か、彼は夕べPC部屋で仕事したあと、夜中にベッドに上がったはずだが??
 
何でこんなところに転がってるの?
 
発作?!夢遊病??激しい寝返り???トイレ行く途中で気を失った?
 
 
 
とりあえず突いてみた。
 
「ん・・・」と寝ぼけた反応アリ。
 
生きてる。ホッ。(って大げさか。(^^;;)
 
更に突いて聞いてみた。
 
「ここで何してるの?」
 
「う・・・ん、一緒に寝てたの。」
 
「へぇぇ〜〜一緒にねぇ〜〜〜誰と?」
 
床には彼以外に誰もいなかったんだけど。
 
 
 
まぁ、近くに仔猫用に買った猫ベッドがあることから、容易に想像がつくけどね。
 
きっと、彼はあまりにもミーアが私に懐いていたから、
 
仔猫を小さいうちから手懐けようとの作戦でしょう。
 
でも、この後もう一眠りして起きてみると、ジュニアが私にピッタリ寄り添うように寝ていたのだった。
 
どうやら、仔猫はやっぱり私の方が好きのようだ。(^^)v
 
彼の努力と愛情は認めるが、
 
夜中に床に転がるのだけは、やめてほしい。びっくりするから。(^^;;
 
 
 
ちなみに、ジュニアはとても人懐こくて、甘えん坊だが、
 
ウインクは孤独を好むようで、いつも一人で静かな場所を探して寝ている。
 

 
パソコンしていると、膝に上ってくるジュニア。至近距離で顔のアップを撮ってみた。
 
 
パパ・ミーアに似て、凛々しい
 
 
あぁ〜、そのポーズでその目線・・・悩殺です(笑)
 

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2005年8月24日(水曜日)

秘策!「軟膏で薬飲ませ」の効果

<カテゴリー:
  • ウチの子
  • ミーア
  • ジュニア
  • ウィンク
> 15時37分14秒
さて、先生から画期的な薬の与え方を教わって、家に帰って早速実行してみた。
 
 
 
まず、下痢の症状が一番気になるウインクから。
 
病院では先生の指に噛り付くほど食いつきがよかったのに、
 
やっぱり薬を混ぜると食べたがらない。
 
ふっ、人(猫)生経験浅いのに、キミもなかなかヤルね。
 
ま、想定範囲内(?)の反応だったから、気にせず次のステップへーーーー
 
ウインクの鼻にペチョとつけてみた。
 
しばらくぽかーんとしていたが、可愛いピンクの舌を出してペロッ。
 
おぉっ!!舐めた〜〜〜〜♪
 
更につけようとしたが、ウインクが嫌がったので、ストレスの少ないようにと、おててにペチョ。
 
しかし、これが失敗だった。
 
なんとウインクは舐めずにそのまま放置。
 
・・・キミって、意外と神経太いのね?(−−;;
 
しかも、おててに軟膏をつけたままトイレに入ったものだから、トイレ砂がいっぱいくっついてしまった。
 
ネコとして、どうかと思うよ、ウインク?
 
慌てて拭き取ってあげた。(実はこれがウインクの作戦だったりして・・・?)
 
でも、口につければ舐めることが分かったので、以降そうすることにした。
 
 
 
次に元ゲンチビことジュニアの番。
 
この仔は2種類の薬が出ているので、量がウインクより断然多い。
 
その分軟膏も多目に混ぜた。
 
ジュニアは自分からはもちろん舐めてくれなかったし、
 
鼻につけたのを仕方なしに舐めたあと、ヨダレだらだら泡吹き吹きの蟹さん状態(−−;;
 
薬の量が多いから全部鼻につけられず、前足にペチョっとやってみたら、
 
ブンブン前足を振り回して、薬のほとんどを振り落としてしまった。(涙)
 
なので、ジュニアに薬を飲ませた後が一番大変。
 
ヨダレと飛散した軟膏を拭いて回らなくちゃいけない。
 
でも、ジュニアは一応身嗜みがしっかりした仔で、きれいに体を掃除するので、
 
軟膏を薄く延ばして振り落とせないように前足につければ、比較的いっぱい飲ませられる。
 
 
 
最後にミーア。
 
実はミーアに飲ませるのが一番楽だと思う。
 
力が仔猫たちよりあるが、性格がとても大人しいので、絶対に(私に)怒らない。
 
せいぜい「フニャ・・・」と鳴いて後ずさるぐらい。
 
爪もそれほど立てない。
 
あと、ミーアを押さえる力加減を把握してるから、仔猫のときのように、
 
「痛くしちゃったらどうしよう。」とか、「ウインクの心臓がバクバクしてる!心臓に悪いかも。」とか、
 
心配しなくて済む。
 
ミーアに飲ませるときは、左手に軟膏を載せたスプーン、右手でそれを小分けにして飲ませるが、
 
両手が塞がって、後ずさるミーアを固定できない。
 
そこで、私が取ったポーズはーーーー
 
ミーアを膝の間に挟むようにして床に正座する。
 
もっと分かりやすく言えば、馬乗りならぬ「猫乗り」の体勢。
 
もちろん体重をかけないが、これでミーアの逃げ道を封じることが出来る。
 
あとは「ふっふっふ」と笑って、(←ウソ)少しずつ薬を口や鼻の周りにつけるだけ。
 
最後に指に残った軟膏をミーアの前足に塗りつけて終わり。
 
ふぅ〜〜(^^)
 
 
 
3匹にお口直しにごはんを出して食べさせる。
 
これはネコが食後に体を舐める習性を利用して、念のために足に残った薬を全部舐めてもらうため。
 
3匹が揃って顔を洗ってるところは、なんとも可愛い光景である。(^^)v
 
(ちなみに楽になったとはいえ、薬飲ませてる時は戦争なので、写真が撮れません・・・(^^;;)
 
 
 
愛猫に薬を飲ませるのに苦労してる方や、これから万が一愛猫が病気にかかった場合、
 
ぜひこの方法を試してみてくださいね。
 
注:軟膏は栄養剤でも毛玉取りでもOKだそうです。混ぜる薬は粉薬です。
 
(錠剤には別の方法があるらしいです。)
 
 
 
これがうわさの軟膏
 
必死で手についた薬を舐め取るミーアとジュニア

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動画】子守りミーア

<カテゴリー:
  • ウチの子
  • ミーア
  • ジュニア
  • ウィンク
> 10時20分50秒
シッポをパタパタさせて、仔猫(ジュニア)を遊ばせるミーア。
 
ちょっと環境が暗くて(夜だったので)、あまりきれいに撮れてないが、
 
ミーアのクールな顔とは裏腹の優しさが見物です(^^)
 
時間は約55秒。
 
ブロードバンドの方はこちら  しっぽ遊び
 
ナローバンドの方はこちら  しっぽ遊び

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2005年8月23日(火曜日)

会社復帰1日目(昨日の日記)

<カテゴリー:
  • 猫じゃない日記
  • 普通の日記
> 23時56分09秒
昨日、9日ぶりに出勤した。
 
朝は予想通りの慌しさだった。
 
 
 
まずネコたちに薬を飲ませて、全部飲み込んだか見届けながら、
 
口の周りにだらだらヨダレを垂らしてる子のあとについて床を拭いて、ごはんの用意をする。
 
ネコたちがガツガツ食べてる間に4つのトイレの掃除。
 
 
 
ネコたちの世話が一通り終わると、今度は自分の薬を飲み、体重を量って記録する。
 
それからシャワーをして、着替えて、出かける。
 
全部の所用時間は今までの2倍。ちょっと頑張って早起きしなければいけない。
 
 
 
久しぶりに出た会社は特に変わりもなく、
 
同じく夏休みを取っていた同僚たちからお土産のお菓子が配られた。
 
私も普段ドライブで遠出したり、旅行した時はいつもお土産を買ってきていたので、
 
旅行好きであることが知れ渡っている。
 
「夏休み、どこへ行きましたか?」との問いに、
 
さすがに「家で仔育てしてました♪」とは言えず、
 
「えぇ・・・まぁ・・・家でごろごろと・・・」と言葉を濁した。
 
だって、毎日仔猫にメロメロだったなんて会社中に知られたら、恥ずかしいから
 
でも、1週間も休んだのにお土産がないのはちょっと気まずいかも。
 
せめて東京土産の「東京たまご」でも「東京ばな奈」でも買って来ればよかったかな?
 
(↑もっと変だって!!(^^;;)
 
 
取引先もお盆休みシーズンだったせいか、1週間のブランクがあったのに、ヒマ!
 
忙しさを覚悟して来たけど、力が抜けちゃった。
 
でもちょうどよかったかも。
 
実は仔猫たちのことが心配なのだ。
 
特にウインクがちゃんといっぱいごはんを食べられるか心配だった。
 
何しろジュニアはかなりの大食漢、お兄ちゃんの分まで食べちゃいそうだ。
 
この日は仕事も少なかったので、早めに切り上げて帰った。(←オイオイ、そのうちクビになるぞ?)
 
 
 
家に帰ると、まずミーアがお出迎えに来た
 
続いてジュニアとウインクも「ニャニニャニ??」と玄関に来た
 
3匹のネコからお出迎えなんて、1日の疲れも吹っ飛んじゃいました〜(^^)/
 
餌入れのウェットフードは全部なくなっていて、ミーア用のカリカリはまだいっぱいあった。
 
ウインクはそれほどお腹空いてる様子ではなかったから、結構食べたのかな?
 
着替えるひまもなく、バッグを置いて、また朝の繰り返し。
 
薬――床拭き――ごはん――トイレ掃除
 
今までと違う生活リズムだから、ちょっと疲れた。(^^;;

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薬飲ませ大戦争・2回戦

<カテゴリー:
  • ウチの子
  • ミーア
  • ジュニア
  • ウィンク
> 17時18分06秒
最近ネコたちに薬を飲ませるのがだいぶラクになった。
 
と言っても、別に私がスキルアップしたわけではないし、
 
ネコたちが心を入れ替えたわけでもない。(^^;;
 
 
 
日曜日に病院行った時、先生に、
 
「この仔たち、なかなか薬を飲んでくれないんです」と訴えてみたら、
 
「これならどうでしょうか?」と先生がある秘密兵器を取り出した。
 
チューブからニョロと出た怪しげな黒褐色の軟膏、
 
先生はこれを指に載せて、ミーアの顔に近付けてみるとーーーー
 
ミーア最初はちょっと顔をしかめたが、クンクンしてから、恐る恐るペロッ。
 
意外と美味しかったらしく、また遠慮がちにペロペロ・・・
 
なんとこの軟膏は栄養剤で、
 
ネコが病気で弱っているとき、ごはんを食べないときに舐めさせたりするものなんだって。
 
これに薬を練り混ぜて舐めさせる方法を勧められた。
 
なるほど〜〜!
 
 
 
ん?でも、まだ一つ心配が・・・
 
「あの〜、もし薬を混ぜると舐めてくれなくなったら?」
 
「そしたら、こうしてみましょう。」と先生は軟膏をペチョとミーアの前足につけた。
 
ミーアは足についたネバネバがすごく気になるらしく、入念になめなめして全部舐め取った。
 
「ネコは自分の体にものが付くのがいやなので、こうして舐めて掃除しようとします。
 
薬が入っていても、この方法なら自主的に舐めているからストレスは少ないと思いますよ。」
 
す、素敵〜〜!!
 
あぁ、もっとこの方法を早く知っていたら・・・〜>_<〜
 
 
 
念のため、他の2匹にも試してみた。
 
やはり2匹とも自分から舐めてくれた。
 
ウインクに至っては、全部舐めた上に、カジカジと先生の指に噛り付いた。(−−;;
 
きゃ〜〜す、すみません。(キミ、そんなに美味しかったんかい?)
 
早速病院から軟膏を少し分けてもらった。
 
さて、効果のほどは、また続きを・・・

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2005年8月22日(月曜日)

ミーア・父性本能目覚める?

<カテゴリー:
  • ウチの子
  • ミーア
  • ジュニア
  • ウィンク
> 22時06分05秒
仔猫たちが来て、1週間経った。
 
最初はミーアとの折り合いが心配だったが、
 
ミーアは最初の日以外、仔猫を攻撃することもなく、ヤキモチすることもなかった。
 
(ママとしては複雑な気分だ。ちっとは妬いてほしい・・・かも)
 
3日目くらいから、ミーアが仔猫たちの体を舐めて毛繕いするようになっていた。
 
そして、なぜか執拗に仔猫のおしりを舐めたがる。
 
仔猫はあまり好きじゃないらしく、逃げようとするが、それを追いかけて舐める。
 
・・・ミーア、その子たちはキミの息子だよ。息子のお尻を追いかけるなんて・・・変態?(−−;;
 
時々、ミーアが前足で仔猫を抱きかかえてペロペロ。
 
舐めてるうちに何を思ったのか、仔猫のおなかにカブっ。仔猫は「きゃー」と小さな悲鳴を上げる。
 
最初はビックリして、ミーアを叩いて放させたが、仔猫をよく見たら、どこにもケガはない。
 
多分、ミーアは自分の息子がかわいくてしょうがなかったんだな。
 
私だってミーアがかわいくて、毎日何回も噛み付いたりしている。(^^;;
 
ミーアはちゃんと手加減が分かっているようだから、あまり神経質に怒らないことにした。
 
 
 
仔猫と同じ部屋にいるとき、ミーアの目はいつも仔猫に向けている。
 
仔猫が他の部屋へ走っていくと、ミーアも走って後を追う。
 
私に注意を向けさせようと、わざと間に入って、ミーアの視線を遮ると、
 
ミーアは角度を変えたり、首を伸ばしたり、なんとかして見ようとする。
 
まったく私に関心を持ってくれない(T_T)
 
たまに私と寝室で寝ていても、リビングで仔猫が「にゃ〜」と鳴けば、すぐ起きて様子を見に行く。
 
他にも、仔猫たちと追いかけっこして遊んであげたり、
 
ジュニアがミーアのごはんを食べても、怒らずに横で見ていたり、
 
ジュニアがウインクと遊んで、ウインクを鳴かしたとき仲裁に入ったり、
 
本当にいいお父さんぶり。(^^)
 
 
 
昨日の病院でも、診察が終わったウインクはショックからか、
 
しきりにミーアに甘えて、ミーアのおなかを探って乳首にしゃぶりついた。
 
そのうち前足をモミモミさせて、本当にお乳を吸おうとしていた。
 
ミーアは嫌がりもせず、じっと我慢して、時々ウインクの体を舐めてあげた。
 
ジュニアの診察が終わって、キャリーに入れると、2匹の仔猫はミーアに寄り添うようにして眠った。
 
そんな2匹をミーアは優しく舐めていた。
 
先生に「面倒見のいいお父さんだね〜」と誉められた(^^)
 
助手の女の子は「え?お母さんじゃなくてお父さんだったんですか?」とびっくりしていた。
 
 
 
こんな感じで、ミーアの関心は99%仔猫に向けられ、あと1%は鶏ささみジャーキーに向けられた。
 
・・・ママは?〜>_<〜
 
 
 
今日の写真
 
1.執拗にジュニアのおしりを舐めるミーア
 
2.耳の後ろもペロペロと
 
3.前足で抱きしめて(?)ペロペロ。ジュニアも気持ち良さそうだ。(^^)

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ぼくらの七日間戦争

<カテゴリー:
  • ウチの子
  • ミーア
  • ジュニア
  • ウィンク
> 00時33分12秒
戦争の発端は、8月15日(終戦記念日なのに)に動物病院で先生に言われた一言だった。
 
 
 
「この駆虫薬を1日2回、1週間続けて全員に飲ませてください。」
 
 
 
あぁ、この日の夜から、私と3匹のネコたちの熾烈な戦いが始まった。
 
(最初はお見合いに来ていたティファニーちゃんも含め、4匹だったが、
 
武力行使によって薬を飲ませたことに、彼女が大層お怒りになり、
 
次の日、「実家に帰らせていただきます!」と行ってしまわれたーーーー
 
ってのはジョーダンで、お見合いが無事終了して、飼い主さんに返したのだ。)
 
 
 
前にも書いたように、いろんな方法を試したが、ネコたちは頑として飲んでくれず、
 
仕方なく病院に電話して教わった方法で毎日、
 
粉薬をほんの少しの水で指につけて、彼らを1匹ずつ捕まえ、足の間に固定して、
 
口をこじ開け、上あごに擦り付けたあと、口を押さえ、のどをやさしくさすってあげた・・・
 
がっ!
 
敵もさるもの、押さえられている間は暴れまくり、飲まされた後は口の周りに泡を吹き、
 
自由になればヨダレだらだらで家中歩き、挙句の果てにゲェと吐き出す・・・
 
それを私がティッシュを持って拭いてまわるという、実に情けない図。
 
 
 
でも幸い一番治療を必要としているウインクは、比較的おとなしく飲んでくれて、
 
ウンチも最初の黄色い水から、固形になりつつあった。
 
心配なのは、ほとんど飲み込んでいないミーアとジュニア(チビの名前決定)、
 
この前は虫が見つからなかったけど、何しろお互いのおしりをペロペロなめあっているので、
 
感染してもおかしくない。
 
しかもここ2、3日、2匹の便が柔らかくなってきたようだ。
 
そこで、今日の再診に、3匹とも病院に連れて行った。
 
2時間に渡る検査と診察の結果ーーーー
 
ミーアとジュニアに感染は見られず、ウインクも数値が下がったということだった。
 
この瞬間、両腕両足に負った無数の生傷をさすりながら、
 
私はこの七日間戦争に於いての勝利を確信した(^^)v
 
 
 
しかし、ウインクの虫が完全に無くなるまで引き続き薬を飲ませなければならず、
 
戦いはまだまだ続く・・・(−−;;
 

今日の写真は携帯で撮ったので、あまり画質がよくない。
 
キャリーバッグの中の3匹
 
 
最初はミーアと仔猫たち別々にしていたが、仔猫が落ち着かないので一緒にした。
 
ミーアのオッパイを必死に吸うウインク
 
 
出ないってば!(^^;;

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2005年8月20日(土曜日)

オッサン顔

<カテゴリー:
  • ウチの子
  • ジュニア
> 18時10分47秒
仔猫たちが来て1週間、
 
ゲンチビ(仮)の名前がまだ決まらない。
 
しかも、チビとか、ゲンブーとか、彼とそれぞれ勝手に呼んでいるのが、定着しちゃいそうだ。
 
早く可愛い名前をつけてあげなきゃ。
 
 
 
今まで考えた候補は2つ。
 
ミーアの小さい頃に似てるから、ジュニア。
 
寝るとき、前足をクロスさせて寝てるところから、クロス。
 
う〜〜ん、どれもそのままだ。もう一ひねりほしい。
 
こうして今日もヤツはチビと呼ばれ、元気に育っている。
 
 
 
このチビちゃん、寝てるときの顔がまたオッサン顔で、面白い♪
 
床で前足をクロスさせて寝ているチビ
 
近づいて見るとーーーーオッサン顔だ(^^)
 
カメラに向かってニコッと微笑む・・・やっぱりオッサン顔
 
角度を変えてみても?哀愁のオッサン顔
 
う・・・ん、やはりミーアの血を引いているね、キミ。
 
ミーアの「大仏顔」の一枚に勝るとも劣らずだよ。

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2005年8月19日(金曜日)

差別的待遇?

<カテゴリー:
  • ウチの子
  • ミーア
  • ジュニア
  • ウィンク
> 17時48分17秒
いきなり 問題です!
 
 
上の写真中央に写っているのはなんでしょう〜?
 
はい、答えはアジのひらきです。(^^)
 
いや、アメショーのひらきかな?
 
実は勝手にベッドに上がって、ぺちゃっとなっているチビ。
 
正面から見ると、こうなります↓
 
 
今度は後ろの上空から↓
 
 
あぁ、このぺたっとしたおしりが可愛くてたまらない〜〜(笑)
 
 
 
ミーアは竹シーツを嫌って、上に乗りたがらないが、
 
仔猫たちは本能的にこの上が冷たくて気持ちいいことが分かったらしい。
 
おい、ミーアよ、子供たちの方が頭いいぞ?(^^;;
 
そんなミーアはどこかと言うと・・・
 
 
仔猫たちにベッドを取られて、床でいじけていた!
 
一緒にベッド寝てくれればいいのに。
 
だって、ダブルサイズだから、人間1人と、猫3匹ぐらいは余裕で寝れるでしょう。
 
え?もう一人は?って?
 
えへ、実は彼、昨夜はミーアと同じく、床で寝ていた。(^^;;
 
 
 
何も私が蹴り落として、ベッドを一人占めしてたわけじゃないのよ。
 
彼が自分で「床で寝る」と言ったのだから。
 
曰く、
 
「仔猫たちがいるから、ベッドで寝るのがこわい。」
 
まぁね、彼は寝相がものすごく悪いから、夜中に寝返りでも打って、仔猫たちを
 
「プチッ」、「ペチャッ」とつぶしかねない。(汗)
 
というわけで、女子供はベッドで、男どもは床で、一夜を過ごしたのだった。
 
 
 
でも、まさかこれからずっと・・・?
 
 
 
ちなみに、チビはうちに来て3日目にベッドに上がれるようになって、
 
ウインクは昨日初めて自力で上がってきた。すごい成長ぶりだ。
 
ミーアはますますイジケて、寝てくれなくなりそう・・・ママは淋しいよ〜〜!
 
最後に意味はないけど、
 
 
ジャーン、チビの後ろ足の肉球!

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10日間で2キロ痩せる方法

<カテゴリー:
  • 猫じゃない日記
  • 普通の日記
> 15時11分43秒
体験者の声
 
えぇ、本当です。10日間で2キロ減りました。
 
やっと体重がもとに戻ったんです〜う、うれしい♪
 
一時期5キロも増えてて、どうしようかと思ってました。
 
運動したり、おやつ減らしたり、いろいろやってみたんだけど、
 
あと2キロどうしても減らなくて、困ってたんです。
 
でも、この方法だと毎朝これを一粒飲むだけで、あとは普通に生活するだけ。
 
ケーキもチョコレートも全然OK。
 
それで毎日体重が200gずつ減っていくんだから、もう夢みたいです
 
ーーーーミーアママ(東京都・20代)
 
 
 
って、いかにも胡散臭いダイエット薬品のチラシ広告風に書いてみました(^^;;
 
でも、書いてることは全部事実なんですけどね。
 
ただ、このダイエット法(?)を有効にするには、
 
まず病気になって、腹腔の中にお水をいっぱい溜めなければなりません。大体3リットルぐらい。
 
ま、ここがこのダイエット法の弱点ですよね(^^;;
 
 
 
実は毎朝一粒飲んでいるのは、利尿剤のお薬。
 
溜まっている腹水を出すために、この前先生が出してくれたもの。
 
(詳しくは8月4日の「水風船」をご覧ください。」
 
この薬を飲んで、毎日体重を量って記録し続けているんだけど、
 
本当に毎日200gずつ減っているの!
 
この分だと1ヶ月で−6kg!
 
8ヶ月ちょっとで私は消えてなくなる?!!
 
ーーーーそんなわけないだろう。(一人ツッコミ。汗)
 
ただ、体重は減っているのに、お腹の張りはあんまり変わってないのはなぜだろう・・・
 
 
 
昨日は月曜日に行き忘れたCTの検査と採血を受けに行った。
 
また血を4本採られた。(T_T)
 
もういいかげん、早く原因が分からないかな〜〜
 
この調子で血をどんどん採られて、薬でどんどん水分を排出して・・・
 
ミイラになってしまうじゃないか〜〜!

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2005年8月18日(木曜日)

ミーアパワー再開

<カテゴリー:
  • ウチの子
  • ミーア
> 10時27分07秒
昨日の夜、実に1週間ぶりにミーアが腕枕で一緒に寝てくれた〜〜
 
 
 
 
う、うれしい・・・〜>_<〜
 
この感触、この重たさ、この暑苦しさ、もう味わえないかと思ってた。
 
でも、しばらくしたら、仔猫たちのことが気になるみたいで、すとんと下りて行っちゃった。(T_T)
 
昨日の昼寝のとき、仔猫たちに定番の位置を取られて、いじけてたし。
 
仔猫たちが寝てくれるのもうれしいけど、やっぱりミーアと一緒に寝るのが一番幸せ(^^)
 
ミーア大好き
 
っていうことが、ミーアに伝わればなぁ・・・ふぅー
 
 
 
ちなみにミーアの粗相癖も復活!
 
今朝、玄関に今までにない量の水溜りが・・・
 
よしよし、この1週間しなかっただけでも、えらい!(←えらいか??)

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2005年8月17日(水曜日)

ミーアママの優雅な休日

<カテゴリー:
  • ウチの子
  • ミーア
  • ジュニア
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> 20時59分24秒

AM9時、愛猫たちのおはようのあいさつによって目覚め、

 
けだる気にネコたちと1時間ほど戯れた後、
 
再びベッドで昼寝。傍らにはゴロゴロと甘える仔猫2匹・・・
 
12時、2度目の起床。
 
愛猫たちにごはんを出して、ガツガツ食べている様子をしばし愉しむ。
 
PM2時、優雅にブランチを取る。(←2時のご飯をブランチって言うか?!)
 
そして、愛猫たちが昼寝している間に、
 
友人とメールしたり、ネットサーフィングしたり、気ままな午後の一時を過ごす・・・
 

 
というのは見せかけで、実態はーーーー
 
ミーアママのてんやわんやな休日
 
前日の夜、ネコたちの世話で夜更かしして、午前2時に寝たものの、
 
3〜4時間おきに起き出してはネコたちの様子を確認。
 
9時、まだ眠いのに、ネコたちの「みゃー ごは〜ん にゃー」の大合唱に起こされる。
 
1時間の悪戦苦闘の末、3匹に薬とご飯を与え、トイレ掃除をして、
 
すっかり疲れ果てて、ベッドに戻って一休み。
 
仔猫たちは尚も追いかけてきて、かまってくれ〜と要求。
 
ミーアに気を使いつつも、なでなでしてあげたら、2匹枕元でスヤスヤ寝入った。
 
か、かわいい☆
 
すかさずカメラで激写!
 
 
やっと少しウトウトしてから、起きて仔猫たちに昼ごはんを与える。
 
ミーアがやきもちしないように、しばらく可愛がる。
 
ミーアは仔猫たちの前では、父親としての威厳を保つためか、あまり甘えてくれないし、
 
こっちからかまってもいやがる。
 
でも私がトイレに入ろうとしたら一緒についてきて、膝の上に飛び乗ってきた。
 
なでなでしたら、気持ちよさそうにいつまでもゴロゴロ、すりすりしていた。
 
そうかそうか、キミもつらかったんだね、淋しかったんだね。
 
 
 
ネコたちがご飯を済ませてから、
 
昨日のご飯の残りにレトルトカレー で自分の空腹を満たした。
 
そしてネコたちと自分の食器を洗い、ウォーターファウンテンも分解して洗った。
 
ミーアも仔猫たちも寝てから、友人にメールで相談ーーーー
 
「ネコが薬を飲んでくれないけど、どうしたらいい?」
 
そして、ウェブでも検索。 
 
いろいろな方法が見つかった。
 
既に実行して失敗したのもあれば、試してみる価値ありなのもある。
 
どれがうまくいくか、今夜から実験だ。
 

寝ているときの仔猫たち
 
「キミ、この姿勢でつらくない?」
 
 猫の寝相の王道ーーアンモニャイト形
 
比較的上品な寝相?

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兄弟

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> 19時20分44秒
一緒にご飯
 
左:ゲンチビ 右:ウインク
 
写真で分かるようにウインクとゲンチビは体つきが一回りも二回りも違う。
 
それもそのはず。
 
ゲンチビの体重が900gなのに対して、ウインクは600g未満。
 
とても同じ日に生まれた兄弟とは思えない。
 
しかも、実はウインクの方がお兄さんだった。(私はてっきりチビの方がお兄さんと思ってた。)
 
ウインクが痩せている原因は寄生虫のせいで栄養が足りないのと、
 
心臓が悪い子もやはりあまり大きくならないそうだ。
 
 
2匹はよく一緒にじゃれ合ってプロレスごっこしたり、おいかけっこしたり遊んでいる。
 
でも、いつもウインクが負け気味。
 
心臓の負担になるので、仲裁に入る。
 
そんな兄弟をミーアが横で遊んでほしそうにじーっと見つめる。
 
一緒にお水
 
 
教えたわけでもないのに、2匹はこの給水器から飲むことを覚えた。頭いい!(^^)b
 
(最初の日に給水器を見たとき、2匹ともびびっていたけど)
 
一緒にお昼寝
 
 
一緒にお休み
 
 
2匹もらってきて、よかった〜(^^)
 
(苦労も2倍だけど・・・)

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2005年8月16日(火曜日)

育児ノイローゼ?

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> 23時42分21秒
仔猫たちの世話をするため、今週1週間会社からお休みをもらっちゃいました。
 
育児休暇ならぬ、育猫休暇?(^^;;
 
(おいおい、なんて寛大な会社なんだ?)
 
(ま、ちょうどお盆だし、仕事が一段落したばかりだったから。)
 
だから1日に20回の猫トイレの掃除ができたし、
 
(猫たちが用を足すたびに掃除。大&小5回×猫4匹)
 
仔猫の下痢にすぐに気付くことができたし、
 
平日でも病院に駆けつけることができた。
 
また、仔猫たちには4時間おきにごはんを用意した。
 
しかーーーーし!
 
薬を飲ませることだけ、未だに成功せず。(T_T)
 
おなかが空いていたら食べてくれるかな?と思って、大人猫のご飯を1食抜いてから、
 
ご飯に薬を混ぜてあげてみたりーーーー
 
見事に無視された
 
ごまかせるかなと無塩バターに混ぜて舐めさせてみたりーーーー
 
顔をそむけられた
 
普段は食べさせない香りの強い缶詰で釣ってみたりーーーー
 
すぐに魂胆を見ぬかれ、放置プレイ
 
スポイトでの強硬手段に再度チャレンジしてみたりーーーー
 
今度はミーアまでゲロを吐いた
 
・・・・・・
 
あぁ、もう一体どうしたらいいの??!
 

 
 
 「あんな苦いもの飲むなんて、ボクやだもんね」
 
か、かわいいミーアだけど、憎ったらしい〜〜
 
 
「ボクも のまないよーだ アカンべー」
 
ゲンチビ・・・そうやって元気でいられるのも今のうちだからね

人の気も知らないで、マイペースで遊ぶ仔猫
 
 
早くもキャットタワーに挑戦
 

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月曜日・事件発生!

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> 23時08分36秒
仔猫が来てから早くも4日目が過ぎようとしているが、
 
この2日の間にまた新しい難題が!
 
 
 
実はウインクが来てからずっとゲリッぴーで、毎回水っぽい便を出している。
 
最初は環境が変わったストレスや、ミーアに追い掛け回されたストレスとか、
 
ごはんが今までと違うから消化がよくないとか、が原因かもと思っていて、
 
ティファニーちゃんを迎え、ミーアの関心を逸らして、
 
ごはんも前の家でもらったものと同じサイエンスダイエットのグロースを水でふやかしたものにして、
 
お母さんのお乳は用意できないけど、できるだけ近いものにして食べさせた。
 
でも、やっぱり一向に改善されないまま、丸2日経ち、心配がどんどん募った。
 
本にゃんは下痢する以外、至って元気で、食欲もバツグンだが、病院に連れて行くことにした。
 
昨日の夕方、電話で予約して、事情を話したら、2にゃんとも検査した方がいいと言うので、
 
仔猫たちをキャリーに入れ、すぐさまタクシーで病院へ。
 
 
 
病院で、仔猫たちは一通りの健康診断を受けた。
 
おしりに体温計を突っ込まれたときはものすごく暴れて、押さえているのがつらかった。
 
(ミーアの時いつも押さえるのは彼の役目。)
 
そして検便した結果、寄生虫がいることが分かった。
 
ミーアが2匹のおしりをぺろぺろなめていたし、トイレも共同なので、うつっている可能性大。
 
全員分の薬をもらって飲ませることに。
 
さらにハゲのことや、ウインクの心臓のことなど、先生と相談した。
 
やっと家に着いたのが8時半、彼も心配で早く帰っていた。
 
疲れた〜〜
 
とりあえず4匹に薬を飲ませて、ご飯を食べさせて、ゆっくり休もう・・・・・・
 
と思っていたが、これが大変!
 
4匹からものすごい抵抗を受けた。
 
病院で教わったとおり、粉薬を水で溶かして、スポイトでお口にぴゅっ。
 
ところがこれが全然うまくいかない。
 
仔猫たちはまだ力ずくで口をこじ開けて飲ませられたが、
 
大人猫たちは彼と二人がかりで押さえてももがくわ、ひっかくわと飲んでくれない。
 
特に女帝ティファニーのお怒りはすごいもので、私たちの足や腕に見事な傷をつけてくれた。
 
やっとの思いで飲ませても、これ見よがしに、目の前でゲェゲェやって、全部吐き出してしまう。
 
一番飲ませたいウインクのヤツなんか、胃の中の未消化物まで戻してくれた。(−−;;
 
もう、どうしたらいいのか・・・
 
深い無力感に陥る大人2人。
 
 
 
彼が人間用のご飯を作ってくれて、この日まだ何も食べてないことに気付いた。
 
そしてさらに重大なことにも気付いてしまったーーーー
 
この日は私のCT検査の日だったのだ!!
 
ガーン!仔猫のことばかり気を使っていて、自分の病気のことを忘れてしまった。
 
でも自分のことはともかく、ネコどもよ、お願いだから、薬を飲んでくれ〜〜
 
これから1週間、戦いは毎日繰り返される模様。(しかも、朝晩2回)

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2005年8月15日(月曜日)

穏やかな昼下がり

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> 17時31分51秒
大騒ぎしていた猫たちは、やっと疲れたらしい。
 
みんなでエアコンの効いてるリビングでお昼寝。
 
私はエアコンのない、閉め切ったPC部屋で汗だくになりながら、ブログ更新中(^^;;
 
みんな伸びてるね〜
 
 
床にはミーア、テーブルにはティファニー、寝椅子にはゲンチビ、
 
って、チビが一番えらそうじゃないか。(ミーアは一番下。)
 
気持ちよさそうに寝ているゲンチビ
 
 
ウインクはというと、お気に入りのトイレの砂落としの上で寝ていた。
 
ここがボクの特等席
 

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強力助っ猫登場!!

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  • ヨソの子
> 15時53分01秒
さて、一夜明けて、日曜日の朝、
 
仔猫たちは飲んで、食べて、遊んで、寝て、合間にトイレ行って、
 
すっかり馴染んできたようだ。
 
でも、ミーアは相変わらず、「フニャ・・・」、「ンァ・・・」と情けない声を出しながら、
 
仔猫を追い掛け回す。
 
首に噛み付こうとしたり、仔猫に威嚇されて後退りながら猫パンチのふりをしたり、
 
ごはんも一日食べていなかった。
 
まるでお嫁さんネコたちがうちに来たときのような反応だ。
 
 
 
ん?待てよ?
 
いいこと思いついた
 
さっそく電話で救援を頼んだ。
 
夕方、強力な助っ猫のご到着!
 
ジャーン!!女帝ティファニーのお出ましだ〜
 
 
実は、ティファニーちゃんはちょうど発情中だった。
 
もしかして、仔猫たちにもティファニーちゃんのフェロモンがついて、
 
ミーアはそれに反応していたのかもしれない。
 
どっちにしても、ミーアが追い掛け回すなら、
 
か弱い仔猫たちよりも、女帝ティファニーの方が断然ノープロブレム!!
 
ミーアがティファニーちゃんに気を取られている間に、仔猫たちはこの家になじみ、
 
そして、交配が終わって、ティファニーちゃんが帰る頃には、
 
おバカなミーアのことだから、きっと仔猫たちがずっと前からいたと思い込んでいるでしょう。
 
それに、ティファニーちゃんは前回の交配で妊娠したものの、残念ながら流産してしまったので、
 
先方とはまた交配させる約束になっていたのだ。
 
まさに一石三鳥!(^^)b
 
 
 
案の定、ティファニーちゃんが来てから、ミーアはもう仔猫のことなんかまったく眼中に無くなって、
 
ティファニーちゃんを口説き始めた。(「セクハラ」とも言う。汗)
 
分かりやすいヤツだ。(^^;;
 
おかげで、仔猫たちはのびのびと遊び、いっぱい眠れるようになった。
 
もっとも、ティファニーちゃんに近づくと猫パンチされるが・・・
 
 
 
でも、家の中が静かになったかというと??
 
一方でミーアとティファニーちゃんが愛のデュエット、
 
一方でウインクとゲンチビが兄弟バトル、
 
合間にティファニーちゃんがチビたちを威嚇する声や、
 
ミーアの「フニャ・・・」「ク〜ン・・・」が鳴り響き、
 
4匹の猫がランダムに2組となって、家中ドタバタ走る状態になってしまったのである。(^^)
 
これほどのにぎやかさは我が家にいまだかつて無かった。

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「よく来てくれた わが息子たちよ」・父と子 涙の初 対面<後編>

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> 15時20分02秒
玄関から入ると、ミーアはいつものように甘えながらお出迎え。
 
リビングに入って、仔猫たちが入っているキャリーバッグを床に下ろしても、
 
ミーアはまだ気づかない。
 
そこで、ミーアの顔をキャリーのそばに持っていくと、
 
とたんにミーアはびっくりして、「フンニャァ・・・」と傷ついたような声を出した。
 
仔猫をバッグから出すと、仔猫は即、「仔猫探検隊」を結成し、よちよちと部屋中を歩き回る。
 
そんな仔猫たちに、ミーアは戸惑いながらも近づくと、
 
仔猫に「フーッ シャーッ!」と威嚇され、ビビりまくる。(な、情けない・・・)
 
しまいには、仔猫がよっぽど怖いのか、自分から手を上げて攻撃する始末。
 
でも、仔猫の方が強気で、威嚇と反撃で返す。(^^;;
 
 
 
新しくネコを迎える場合、先住ネコを一番に可愛がらないといけないのだが、
 
ミーアはもう仔猫のことしか見えなく、私たちに触らせてもくれない。
 
しかも、なぜか何回も仔猫の首筋にかぶりつくので、仔猫がひっくり返って悲鳴を上げる。
 
さすがにこれには黙っていられなくて、ミーアを叩いて叱ってしまう。
 
ますます可愛がるどころではなくなる。
 
仔猫たちもミーアに追いかけ回されて、ちっとも休まらない。
 
あぁ、一体どうなることやら。
 

ミーア : 「ん?なんだ キミは?」
 
 
ミーア&仔猫 : 「こ、こわいよ〜」
 
 

緊張感
 
ご飯を食べる仔猫、それを見つめるミーア 
 
遊び疲れて眠る仔猫、それを見つめるミーア
 
 
おっ、ミーアがキャットタワーの一番上でくつろいでる!
 
と思ったら・・・
 
視線の先には
 
ミーア・・・おまえってヤツは、ストーカー?!(‐‐;;

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2005年8月14日(日曜日)

「パパと呼ばせて!」・父と子 涙の初・対面<前編>

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> 21時56分18秒
西暦2005年8月13日、ついに念願の日が来た。
 
私たちはペット用品店に寄って、いろいろ買い物してから、
 
ミーアのお嫁さんたちと子供たちが待つお宅へと急いだ。
 
 
 
しばらく見ないうちに、仔猫たちはすっかり成長して、
 
軽々とサークルの柵をよじ登り、脱出しては部屋の中を走り回るようになっていた。
 
餌入れを倒すわ、ゴミ箱にダイブするわ、兄弟バトル始めるわで大騒ぎ。
 
前に見たとき白いふわふわの毛したサンゴちゃんの子は、見違えるような黒い毛並みになっていた。
 
「キミ、染めたの?カツラ?」っていうぐらいに。
 
やっぱりミーアの血が入ってるからかな。
 
 
 
プラチナちゃんの子のうち、ちょっとおっとりしてて小柄な子は女の子で、
 
あまり兄弟たちのバトルには参加しなかった。
 
既にうちに来ることになっている片目の子は、お医者さんに行って初めて気づいたのだが、
 
生まれつき心臓が悪いそうだ。
 
抱っこしたときに、私たちにもはっきりと分かるほど、心臓の音にノイズが入っていた。
 
今はまだなんともなく、元気に兄弟たちとはしゃぎ回っているが、
 
いつ、どんなことが起こるか分からない、時限爆弾を抱えているようだ。
 
昼間、2人とも留守になってしまううちに迎えて、
 
万が一の時すぐに気づいてあげられないかもしれない。
 
ここでちょっと悩んだが、先方のお宅はブリーダーなので、この子はもちろん買い手もつかないから、
 
里親を探すつもりだという。
 
でも、片目で、心臓も悪く、里親もなかなか難しいだろうし、
 
ちゃんといい里親にめぐりあえるかも心配。
 
それならやはりうちで引き取って、できる限りのことをしてあげたい。
 
ということで、1匹目はこの子に決定。
 
片目の顔がウインクしているように愛らしいので、名前を「ウインク」。
 
 
 
そして、人一倍元気に暴れまわっている男の子が、小さい頃のミーアにそっくりだったので、
 
2匹目はこの子に即決。
 
名前は考案中。
 
とりあえず彼との会話の中では「元気なチビ」、略して「ゲンチビ」と言っている。(汗)
 
こうして、2匹をキャリーバッグに入れ、お母さんの匂いのついたペットシートも中に入れて、
 
私たちはミーアの待つ家へと急いだ。
 
いよいよ、父子感動の初・対面!!
 

車の中で
 
 
「あれ?ここどこ?ボクたち どうなるの?」
 
「心配しないで、これからパパに会いに行くのよ。」
 
 
「そうなんだ ボクねむいよ〜 ついたらおこして」
 
「はいはい、ゆっくりおやすみ。」
 
 
「はい、ついたよ〜♪」
 
「ホント?パパどこ?」
 
「・・・まず車降りて、おうちに入ろうね。(^^;;」

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とりあえず

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  • ウチの子
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> 20時36分21秒
大変お待たせしました。
 
プチにゃん2匹、無事我が家にやってきました。
 
この1日半が怒涛のように過ぎ、やっとブログする余裕が出てきました。
 
ボチボチプチにゃんの写真と説明をアップするので、
 
その間に、以前からアップする予定だった動画をお楽しみください。
 
プチにゃんずが2週齢の頃に、見に行ったときに撮ったものです。
 
For ブロードバンド
 
巣箱の中の4匹の仔猫、とお母さんたち     1分50秒
 
元気に這いずり回っている仔猫と、爆睡している仔     約2分
 
For ナローバンド
 
巣箱の中の4匹の仔猫、とお母さんたち     1分50秒
 
元気に這いずり回っている仔猫と、爆睡している仔     約2分

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2005年8月11日(木曜日)

仁義なき戦い

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  • ウチの子
  • ミーア
> 23時15分19秒
ミーア V.S. ペンギン
 
 
 
「クンクン 何 これ?」
 
「ミーアくん キミのいたずらも 今日までだ!」
 
「言ったな〜〜」
 

 
しかし、ペンギンちゃんの努力も虚しく、ミーアの長年(?)の積み重ねにはかなわなかった。
 
床の黒ずみも、臭いもまったく取れなかったのである。
 
余裕のミーア
 
 
「フン、思い知ったか!」
 
「参りました・・・く、くやしぃ〜〜」
 
 
 
 
・・・ところでペンギンくん、
 
こんなにあっさり負けるなんて、君は何のためにうちに来たの?

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うぎゃっ!!ヤ、ヤメテ・・・

<カテゴリー:
  • ウチの子
  • ミーア
> 23時11分19秒
うちには「開かずの間」と呼ばれる部屋があった。
 
玄関から一番奥の部屋はいらないガラクタとかを入れてる部屋で、とても散らかっている。
 
しかし、ミーアの活動範囲を広げてあげようということで、
 
「開かずの間」の禁忌を破り、ドアを開け放し、
 
部屋の半分ほど片付けて、そこにミーアのトイレを並べたのだ・・・
 
 
 
ところがわれらがミーア、やはり只者ではなかった。
 
ネコトイレだけでは飽き足らず、この部屋全体をトイレと決めたようだ。
 
彼の要らなくなった書類の入ったダンボール箱が山積みしてあるところに、
 
毎日地道にこつこつと、オシッコをかけ続け、すっかりオシッコの沼を作っていた。
 
先週、仔猫が来るのに備えて、この部屋を片付けたときに、初めて発覚した驚愕的な事実!!
 
うぎゃーーーーっ!!床の板が腐ってるぅぅ〜〜〜!!
 
真ん中のこのすっかり黒ずんでいるところがそう。アップで見ると↓
 
 
あぁ、ミーアや、いくら賃貸じゃないし、ペット可の物件だからって、もうちょっと遠慮ってものが・・・
 
まだ築5年にもならないのよ。リフォームはまだ早いって!
 
下の階のお宅の天井まで滲みこんでなければいいが・・・(汗)
 
 
 
いくら拭いても、色はもちろん、臭いもまったく取れないので、秘密兵器の登場!
 
 
通販で買っちゃいました。ペンギン(?)のスチームクリーナー。
 
137℃の高温蒸気で、しつこい汚れも落とせる優れもの。(だって)
 
頼むぞ、ペンギンちゃん。

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心配性

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  • ウチの子
  • ミーア
> 18時37分49秒
最近、病気にとても敏感になっている私。神経質なぐらい。
 
あ、でも、自分の病気じゃなくて、ネコの病気に対してだけど。
 
 
 
仔猫がハゲかかってると聞いて、早速本屋さんで調べて、猫本を購入!
 
ウェブでもキーワード検索して、出した結論がーーーー
 
真菌症!!
 
かもしれない。
 
もし本当に真菌症だったら、大変だ。他の動物にも、人間にもうつるらしい。
 
しかも、特効薬がなくて、治りが遅い。
 
どうしよう〜〜、ミーアにうつってしまったら・・・
 
と考えたらいてもたってもいられなくなって、ミーアが診てもらってる病院を予約して、
 
仔猫を迎えた帰りに、まず最初に病院に連れて行こうかと思った。
 
でも、仔猫たちにとってみれば、いきなりお母さんと引き離されて、
 
わけの分からない人たちに拉致された上に、病院に連れて行かれたら、すっごいストレスだろうな。
 
車での移動だって、あまり長いとかわいそうだし・・・と思いとどまって、
 
とりあえず予約はしないで、当日実際に様子を見てから決めることにした。
 
 
 
そして、ミーアの方にも、病気の疑いが!
 
いつからか、ミーアのお尻のところに黒いものがついているのを見かけるようになった。
 
「ミーアったら、だらしないな。○んちをおしりにくっつけたままで(^^;;」と微笑ましく(?)見ていたが、
 
この前、お風呂に入れたときに、ついでに洗い落としてやろうと、優しく揉んでみたら、ちっとも取れず、
 
タオルで拭いても取れなかった。何だか体から生えているのか、体に刺さっているかのようだった。
 
まさか「痔」??!
 
猫に痔ってあるの??
 
よく観察しようにも、ミーアは嫌がって、見せてくれない。
 
(そりゃ、誰だって人にお尻の穴をのぞかれたくないでしょう。汗)
 
そこでまた、私流の調査&診断によると、「肛門嚢炎」の疑いが浮上。
 
これもなかなか大変な病気だ!
 
彼に言って協力してもらい、ミーアを一人が抱きかかえ、一人がお尻を観察した。
 
「肛門嚢炎だ」という私の診断に、彼もびっくりして、「病院に電話して予約しよう!」
 
あたふたしているうちに、
 
ポロッ。
 
ん?
 
取れた〜〜〜!
 
結局何だったのかは分からないけど、ともかくミーア・生命の危機を逃れてよかったぁ〜(^o^)/